ご家族と同居のため、周りの家族がテレビの音が大きくて困っていました。
他店の補聴器を10年以上使用されていましたが、その間あまり調整せずにそのままご利用されていたため、進行する難聴の程度に合わなくなり、ご本人も気づかないうちに聞こえが悪くなっていたのです。「テレビの音が大きくて…」お孫さんと一緒にご来店されました。
今までも耳穴形補聴器をご利用になっていたこともあり、オーダーメイドの「耳穴形補聴器」を左右、両耳ともご購入されました。しばらくしてアフターフォローで伺ったところ、少し違和感を訴えられました。難聴が進んでいたため、今までよりもパワーが必要となり、シェル(補聴器本体)が少し大きく耳にあたるためでした。耳にあたって痛い箇所を削る作業(シェル加工)を無償対応させていただいたところ、問題なく再装用できました。
その後は、お孫さんもご本人も「テレビの音が小さくなった。」「良く聞こえるようになったよ。」と大変喜ばれていました。
もともとお孫さんや娘さんたち、ご家族に大切にされている方です。ときどき冗談を言ったり、会話もますます弾んでいるようでした。そんなご家族団らんを見ていると、こちらまで嬉しく思います。
ベッド生活の方です。ご家族や奥様が会話のたびに大きな声を出さなければならずお困りでした。特にご利用者様とよく会話をする奥様からのご希望でした。
ご来店が難しいので、ご自宅で聴力測定をさせていただき、ベッド上でのご利用が主になることを考慮して「ポケット形補聴器」をご購入されました。その後は、ご家族との会話も円滑にされています。特に奥様は「(装用する)以前は声を張り上げないと伝わらなくて。のどが痛くなっちゃってね。普通の声で話ができて、本当に助かるわ。」と安堵されていました。ご家族はもちろん、ご本人との会話が多くなり大変喜ばれていました。
平均聴力レベルが96dB以上の非常に高度な難聴の方です。
10年ほど前に他店にて耳掛形補聴器を購入されていました。片方だけの装用では聞き取れていなかったため、「補装具申請」を考えて指定病院へ測定しに行ったそうです。しかし、測定不可能でした。聴力測定を行うに際し、聞こえの意思表示であるボタンを押せなかったのです。
ご家族も「話しかけてもあまり反応してくれない・・」と大変心配されていました。「今回も聴力測定はムリかもしれない」と。しかし、ボタンを押す代わりにご本人は「聞こえる」ということを、うなずいて応えてくれました。小さなうなずきですがニッコリと、明らかなご本人の意思表示でした。「聞こえたら、うなずく」方法で、ボタンの代わりに防音室内に見守りスタッフを配置させて、測定することができました。
片耳を試聴していただいたところ、「6年振りに聞こえた。」とご本人もご家族も喜ばれ「ポケット形補聴器」をご購入されました。ご本人はとても物静かな方で、「聞こえていない」「反応がないから・・」と誤解を受けていたようです。「きこえ」を取り戻したとき、パッと表情が明るくなり、瞳が活き活きしてきたのが分かりました。会話にもハッキリ応えてくえるようになり、こちらが本来の、この方だったのだ・・と周りの家族や付き添いでいらした介護士さんも涙をにじませながら大変喜ばれていました。
嬉しそうなご家族たちを前に、こちらも胸が熱くなりました。ご利用者様やご家族の喜び、信頼を得ることの大切さを改めて学びました。
10年ほど前に他店にて耳掛形補聴器を購入されていました。
長年、大切に使われていた補聴器でしたが、調子が悪くなり、買い替えのご希望で来店されました。デイサービスに通われていて、にぎやかな中での、周りのご友人や介護士さんたちの、左右や後方からの声が聞き取り難いとのことでした。
軽度〜中度難聴の方で、ご家族からの勧めで左右、両耳で「耳掛形補聴器」をご購入されました。ご自分で音の調整や音質調整のできる、ボリュームやトリマー付きのタイプです。 ご本人も「良く聞こえるよ。」と手を振ってニコニコと笑顔でお帰りになりました。その後も、ご家族から「毎日使っているみたいだよ。」と補聴器は日々の生活に活躍しているとのことでした。
明るい性格の方で、毎日元気にデイサービスに通って会話を楽しんでいるそうです。
10年ほど前に他店にてポケット形補聴器を購入されていました。
しかし、5〜6年ほど前にその補聴器が破損したため使用しないでいたところ、ご家族との会話や電話にだんだん不自由を感じ、息子さんの勧めもありご来店されました。
低音〜中音域は中度難聴、高音域は高度難聴の方で、女性の声が聞き取り難いとのことでした。
耳掛形補聴器を試聴していただいたところ、以前より小さな声でも会話できるようになりました。試聴された感じが良かった様子で、片耳で「耳掛形補聴器」をご購入されました。
しばらくしてアフターフォローで伺ったところ、環境音が気になり外してしまうことがあるとのことでした。日々の生活で、今まで耳に入ってこなかったため聞き慣れていない様々な音(自動車の音やエアコンの音など)が耳に入ってきて、音に慣れていない脳が疲れてしまうためです。
あせる必要はないのです。「毎日、少しずつ"聞く"練習をしながら、ゆっくり慣れていきましょう。」と、アドバイスをさせていただきながら装用を続けています。「女の人の声が聞きやすくなった。」とご本人もご家族も喜ばれています。
※ここにご紹介させていただいたのは、ほんの一例です。いろいろな方が「補聴器」をご愛用されています。
お耳のことで悩まれている方がいらっしゃいましたら、ぜひ当店へご相談ください!!
より充実した生活をおくるための、お手伝いをさせていただきます。
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